Article

        
category - スポンサー広告

スポンサーサイト

--/ --/ --
                 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
                         
                                  
        
category - 今日のアタシ(*ノω・*)

男児の育児方法

2017/ 06/ 13
                 
■育児する母親の私に、男児という生物の情報がなかった!
恋愛本でもそうなんだが、育児本は特に為になると感じることが多い。
内容は至極当たり前なんです。



以前うちの6歳男児、落ち着きがない。それは幼稚園の先生も伝えてくるほどの落ち着きのなさ。→ 陸6歳 成長過程

気になっていたことが、気にならなくなりました!
筆者の松永暢史氏に感謝です。

元々、私自身が二人姉妹。
男は父親だけで、当然大人の姿しか知らないわけです。
男の子の実情を知る機会は、幼稚園や学校のみ。
家の中でどのように生きているのかは知らないで、大人になりますた。



■私の幼いころより、今の男児は落ち着きがあり過ぎる気がする件について
しかも、最近おとなしい男の子増えたよねぇ。
私が園児の時、どんぐり鼻に詰めて鼻時出てる男の子の記憶が・・・
旦那さんなんて頭5回かち割って、縫った経験があるとか。

うちの長女が、園庭で頭ぶって血出した時は、園の先生数人が謝罪しに来るほどなので、よほどそんなことないのかなと思ったり。
確かここ数年、頭かち割った子居ないとかいってた気もする。
だから、やっぱりおとなしい男児が増えている中、うちの陸(6歳男児)はそれと比べると、活発を通り過ぎて落ち着きがない子と感じてしまう。
本を見て改めて思う。
男児は感覚で物事を覚えるのではなく、体で覚える!!

■落ち着きのない子=知識や情報を求めている子
体で覚えるからには、動き回りあちらこちらを見て、気になるものの正体を探るのに忙しいわけです。
落ち着きがない = 知的探究心を満たしている わけで。
これを「落ち着きがないからやめなさい」と止めてしまうと、自ずから気になる事を調べたり見たりしなくなってしまうということに・・・

だから、落ち着きがない状態を推奨することが、その子の知識を広げるということになるつーことなんですね。キット


■忘れないでおこうと思った本の内容一部
育児本は、読むたびに。
ああそうか!と思わせられる内容が沢山のっているのです。
もちろん、当てはまらないケースもあるが、何かしら後々の役に立ったりするかもしれない。
ということで、他にも気になったことをメモしておきます。


・ヘッドホンで音楽を常に聴く状態 → ヘッドホンなしでは集中ができない。テストで失敗
・ゲームはオセロや将棋、チェス推奨 → 脳トレ テレビゲーム・スマホは、ご褒美程度に時間を決めればおk
・言うだけ・口だけのしかりつけや注意は無駄!聞き流すのが上手になる。→ 言ったことは必ずやらせる癖付け。悪いことをした時は薄い反応のみ。

確かに男の子の場合は、薄い反応に敏感かもしれない。
また大袈裟に褒めたときのあの満足そうな顔www
単純だなと思うことが多いのに、うっかり忘れてアレコレチェックの声掛けしてしまうんだよね。
ヤバイ、口うるさいだけのババアになってしまうw


関連記事
スポンサーサイト
                         
                                  

コメント

非公開コメント
        

        
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。