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category - 今日のアタシ(*ノω・*)

ビブリア古書堂の事件手帖4~栞子さんと二つの顔~ ネタバレ有

2014/ 07/ 01
                 
リーガルハイの原作者の作品がほかにあったら読んでみたいと思っていたのに・・・
脚本家で、ドラマ用オリジナル作品だった。
残念(´・ω・`)

新刊出た時用に、私自身が忘れないよう内容を書きこしてます。
読んでない方は、『続きを見る』を押されないことをお勧めします。
            

【プロローグ】
栞子の妹文香が、亡くなる直前の父から預かっていたクラクラ日記を栞子に渡す。
栞子が本を捨ててしまうと思った父は、事前に文香に本を預けていた。



クラクラ日記には、母智恵子のアドレスと思われる物が記載されていた。
文香が日常の出来事をメールしていたことも発覚する。

栞子不在時、智恵子から電話がある。
受けたのは五浦大輔。
海外の古書堂で仕事をしているらしい。
そして、今は日本。
直接会いに来たが、姉妹は不在だった為そのまま帰った。

【孤島の鬼】
来城慶子(車いすに乗り、喉頭癌の治療後会話が聞き取りずらい状態)と、その妹田辺邦代(通訳担当)が、自宅にある金庫を開けてほしいと依頼。
江戸川乱歩の作品と金庫は、亡くなった鹿山明の残した物。


【少年探偵団】
志田さんが篠田家にて、姉妹の近状話を聞いたのちネカフェに出かける。
その際、ヒトリ書房の店主が篠田家をいろいろ聞いてくるとの話をされる。


鹿山明は既婚者で、その子供義彦と直美は別荘と其処に住む来城慶子の存在を亡くなってから知り、慶子を快く思ってはいない。
ヒトリ書房の店主と昔幼馴染で、今は書房のパートをし、お互い想い合っている。
店主の協力があり、昔見て知っていたソファーのカラクリを、栞子さんが隠れているとは知らずに開けて見せる。
明は江戸川乱歩の作品に影響を受け、ソファーやドアや硬貨に細かい細工をし、本や金庫を開ける為の暗号を隠していた。

【押絵と旅する男】
来城慶子の元にいた智恵子も便乗して篠原家へ。
文香は母親から何も残されてないと不満を漏らすが、智恵子は旅の絵本を文香に残しあった。
        



暗号は、乱歩の作品にある解き方を元に解読し、金庫を無事開けることができるのだが、妹田辺邦代が金庫に入っていた原稿を持ち去る。
実は、嫌われている鹿山家に同情を誘う為、姉妹で入れ替わり障害のある妹が慶子のふりを、慶子が邦代のふりをしていたことが分かった。
原稿を持ち去った慶子を智恵子も追いかける。
原稿は明が昔書いたものだというが、もしかしたら江戸川乱歩がトイレのごみ箱に捨てたはずのものが混ざっている可能があると智恵子は言い出す。
それを確かめようと栞子は誘われるが、デートの約束をしているからと言って断った。

五浦は、栞子に告白する。


【エピローグ】
五浦が、志田に直接篠田家の情報を智恵子に流すのはやめてほしいと伝える。
その際、志田にとって智恵子は恩人であることを知る。
過去のトラブルから逃げ出した志田は、逃げた先の台湾でもトラブルに合い金が必要だった。
その時に大金を差し出したのが智恵子。
また、落ち葉拾いは智恵子から送られた本だった。

智恵子はふつうでは手に入らない古書を探し求めている。
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