Article

        
category - スポンサー広告

スポンサーサイト

--/ --/ --
                 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
                         
                                  
        
category - 今日のアタシ(*ノω・*)

ビブリア古書堂の事件手帖3~栞子さんと消えない絆~ ネタバレ有

2014/ 06/ 29
                 
今現在出ている分だけは読破しますた。
これはどうか、ちゃんと完結しますように(涙目)
私が気に入った小説は、大概結末を見ることができないものが多すぎる・・・・

今日は図書館に行って、クラクラ日記と時計じかけのオレンジを県内にある図書館から取り寄せてもらうよう手続してきました。
クラクラ日記を読めば、栞子の母親の気持ちが少しでもわかるかな?と思うのですが。
子供等を残して、自分の思うがままに行動する母親の心理がどうも理解できず。
そこまで夢中になれるものがないって事なのかもしれないとも思う。

最新刊が出るまでの間に、色々と忘れてしまう自分の為に内容をざっくり下記にて記載しています。
つまりネタバレなので、お読みになってない人は『続きを見る』を押されないほうがいいと思います。
            

【王様のみみはロバのみみ】
栞子の妹文香が、近状を何かに細かく書き込んでいる。
そんな自分の様を王様のみみはロバのみみみたいだと表現。


【ロバート・F・ヤング たんぽぽ娘】
お客に在庫が少ないとの苦情を受けて、東京の古書交換会に参加することとなった。
ヒトリ書房(ミステリー・SFメイン)の店主に険悪な態度を取られ、入札した品は落札できず。
更に売り物にならない状態の本が、ブビリアの名前で出されており、売れ残っていたので引き取る羽目になる。
帰宅後、ヒトリ書房の店主に落札したたんぽぽ娘がブビリアに盗まれたと言い出した。

ブビリアで引き取った本を元に、持ち主を割出す。
交換会には、五浦に成りすまして参加することが可能な人物は、在庫が少ないと言っていたお客だった。
動機→奥さんが売ったたんぽぽ娘が欲しかった。過去に古書店の仕事をしており、交換会の知識があった。

たんぽぽ娘の結末も気になる。
後で読んでみよう。

【タヌキとワニと犬がでてくる、絵本みたいなの】
元犯罪者で目を患った夫を持つ坂口しのぶが、曖昧な情報を元に本を探してほしいと依頼。
以前志田の本を盗み、栞をラッピング代わりに使った小菅奈緒と栞子の妹文香の持っているキャラクターで、チェブラーシカであることが分かった。
昔のチェブラーシカはタヌキのようなイラストだった。

しのぶと仲たがいした両親の誤解を解くような内容。
そしてそのうち子供が生まれる。

【宮沢賢治 『春と修羅』】
栞子の母智恵子の同級生玉岡聡子から、依頼を受ける。
綺麗な状態の春と修羅を聡子の父が持っていたが、昔智恵子から状態の悪い春と修羅を購入していた。
その状態の悪いほうが、兄夫婦のどちらかに盗まれたので取り返してほしいというだった。
また紫陽花の蔵書印から、五浦大輔が査定に出した漱石全集の元の持ち主であることが分かった。

残された本を寄付する予定の聡子と、それらを売って資産を分け合いたい兄夫婦と話し合いの最中、兄夫婦の息子昴が訳あってこっそり本を持ち出したことが分かった。
亡くなった祖父が出した課題を解くため、春と修羅が必要だった。

聡子の父は、智恵子に絵をプレゼントしていた事も分かる。
栞子の父が、クラクラ日記を隠した可能性があることに気づいた。



【王様のみみはロバのみみ2】
父が亡くなる直前に、文香はクラクラ日記を預かっていた。
本の中にあるメールアドレス当てに、最近の出来事を書き込み送信していた。
返事は一切ない。
関連記事
スポンサーサイト

            
                                  

コメント

非公開コメント
        

        
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。