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category - 今日のアタシ(*ノω・*)

ビブリア古書堂の事件手帖2~栞子さんと謎めく日常~ ネタバレ有

2014/ 06/ 25
                 
珍しいことに、1日で読み切ったよこの小説!
3歳児と過ごしていても、どうにかなるもんだ。
合間合間にちょこちょこお風呂以外のどこでも持ち歩けば読めるもんだね。

色々気になる本がたくさん出てきて、今後も読む本選びに困らなさそうな気がしますw

今現在3冊目読書中。
気づけばいつも『栞子』さんを『梨子』さんと読んでしまう。
栞って漢字があるのは知ってはいたが、日常的に使わないからなー←私だけ?

『続きを読む』を押すと、ネタバレ有。
私自身が登場人物や、以前の話を忘れることがないようにまとめてます。
            

【坂口三千代『クラクラ日記』】
栞子さんの部屋にある本を束ねて、売りに出す。
その中にクラクラ日記が5冊もあった。
行方不明になっている母智恵子が栞子に残していった小説で、子供を置いて好きな男の元へ行ってしまう母親の話が書かれている。
それを一度栞子は売ってしまい、中に自分に対してメッセージがあるのではないかと思い、売り買いを続けている。

また、彼女の部屋に行く途中に、白い鳥と本の山が書かれたキャンパスを見つける。



【アントニイ・バージェス『時計じかけのオレンジ』】
国枝史郎『蔦葛木曽棧』の在庫問い合わせに、五浦が答えられず電話を切られてしまう。
 
小菅奈緒の妹小菅結衣が書いた読書感想文(アントニイ・バージェス『時計じかけのオレンジ』)が、家族間で揉めるまでの問題になり、その相談を受けることになる。
小菅結衣の感想文は、過去栞子さんの書いた読書感想文を引用していた。

【名言随筆 サラリーマン】
五浦の元彼女高坂晶穂の父が亡くなり、残した本を買取査定しに元彼女の実家へ。
晶穂は愛人との間の子供で、親族とも父とも仲があまり良くなかった。
残した本の処分を晶穂に頼み、誰に気づかれることなく価値のある本を彼女の手元に残るよう計画されたものだった。
国枝史郎『蔦葛木曽棧』の在庫問い合わせをした人物は、晶穂の父だった。

白い鳥と本の山、栞子さんとそっくりな女性が描かれたキャンパスの裏側には、30年前の日付が記載されていた。

★入手がかなり難しいものらしく、司馬遼太郎の旧ペンネーム福田定一時代の作品は図書館であれば、もしかしたら見れるかもしれない。

【足塚富士雄 『UTOPIA 最後の世界大戦』】
栞子の部屋に行く途中にあった絵は、行方不明になっている母親篠川智恵子だった。
文香(栞子の妹)から聞かされる。

店に本を売りに来た人物(須藤)が、UTOPIA最後の世界大戦の話途中で、車を駐車場に止めると言って一度出ていったっきり戻ってこない。
預けられた本を返却するために、本の状態を元に家を割り当てる栞子。
過去に、同じことが栞子の母親と来店した客の父親との間で起こっていた。

過去にUTOPIA最後の世界大戦完全版を盗んだ須藤父が、智恵子との取引で罪を逃れ、コレクションの一部を渡すという取引を行っていたことが分かった。
それを息子は知らぬまま。

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