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category - 今日のアタシ(*ノω・*)

ビブリア古書堂の事件手帖~栞子さんと奇妙な客人たち~ ネタバレ有

2014/ 06/ 22
                 
久しぶりに面白いミステリー小説読みますた。
本屋徘徊中年間ベストセラー文庫 総合1位の帯付小説に間違えはなかったw

以下私自身が話の内容を忘れないように、ネタバレしまくりです。
本を読んで楽しみたい方は、続きを読むをクリックされないようお願いします。
            

【夏目漱石】
主人公五浦大輔の祖母が亡くなった。
祖母が残した『夏目漱石 田中嘉雄様へ』と書かれた夏目漱石全集から、栞子さんは全てを推理。
五浦大輔の母は、田中嘉雄の息子。
それを隠すための工作をしていたことが分かった。



【小川清 落穂拾ひ・聖アンデルセン】
ホームレス志田が大事にしていた落穂拾ひ・聖アンデルセンが女子高生に盗まれた。
本を取り返すために、志田の同業者笠井(男爵)が現場を目撃していたので話を聞く。
女子高生は、意中の相手にプレゼントをしようとしている最中、落としてしまいラッピング部分が壊れた。
治すために本の栞を切り取り使用して、相手に渡そうとしたが断られる。
相手は最悪な高校生。
本は返され解決。


【ヴィノグラードフ クジミン『論理学入門』】
坂口昌志が長く保管していた本を売りに来た。
奥さんがそれを阻止しに来た。
実は坂口昌志の目が見えなくなってきた事と元主人だったことが分かった。
夫婦間で秘密にしていたことを告白するきっかけになる。


【太宰治 晩年】
以前から晩年をしつこく狙っていた大庭が、栞子を突き飛ばして怪我させたことが原因で入院していた。
偽の晩年を展示し、大庭を呼び寄せ警察を呼ぶ計画を立てたが、笠井が大庭であることを知らない五浦は本物の晩年の場所を教えてしまう。
病院の屋上で、晩年を燃やして見せる栞子。
その晩年も偽物だった。
全て五浦は知らされず、梨子に操られたように感じ古本屋を退職してしまう。
笠井の祖父は、五浦の祖父と同一人物だった。
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