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category - 犬・猫・金魚・フェレット

月見

2013/ 11/ 23
                 
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2007年10月10日から一緒に過ごすことになったアルビノのフェレット月見。
彼女はベビフェレと一緒のゲージに入れられて、一人一番大きく目立ってた。
すでに噛みつくこともなく、先住獣ビッケと喧嘩することも無く。
4回もの引っ越しとともに、常に私と一緒に居てくれたフェレットだ。

抱っこするとガタブル震えるけど、それ以外全く手間のかからない子。

フェレットってかなりデリケートな生き物なのだと、飼って来て非常に思う。
ビッケは、月見をお迎えした数日後。
高熱と緑の下痢便。
動物病院では原因不明扱いで、抗生物質と栄養剤で復活。
長女が生まれてすぐ、後ろ足が上手く動かないようになって、下半身引きずっても元気よく散歩してた。

月見はビッケが亡くなった後、急に太った。
餌は切らさないように常に入れておいてあったし、運動不足なのかと思い頻繁にゲージから出して放牧してはいたけど、ビッケが居た時のようにハッスルして飛び跳ねることが無くなってしまったし(´・ω・`)

二人目が生まれて動き出すようになったら、禿てきた月見。
引っ越し後は決まって幾分毛が復活。
頭頂部だけ結局生えてこなかった(´・ω・`)アルシンド・・・
2013年中3回引っ越しして、そのせいなのかなんなのか下半身までもすっかりツルツルに。

前回の家から下痢が続いているなーっと、引っ越し先で動物病院を探している矢先。
前足が上手く動けなくなり、立ち上がることすらできなくなってしまった。
翌朝息を引き取った。

動物病院に連れて行っても、老化の為の症状と診断されたのだろうし、延命して苦しむ時間を延ばすだけなんじゃないかと思い躊躇する気持ちが非常にあった。
ただ、亡くなった今は『もっと一緒に居たかった』ただそればかり。

新しく買った家の庭に彼女を埋めた。
ビッケは実家の庭だ。

切ない。
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